セッション体験記のご紹介


・ATPワークセッションから
「セッションを受けてみて」

はまもなく会社員として社会復帰をします。
私がどんなに重症な病気だと思われるほど不安定になっても
私の中の「聡明さや正常さ」を見失わずにいてくださり、人間性を常に信じてくださったうえでセッションをして頂けました。

また、プロのセラピストとして、責任のある視点からのセッションやカウンセリングを受けることができました。

豊富な知識と臨床経験から、現実的な助言を常に与えてくださいました。
おかげさまで、私も、この人生を乗り切れるのだと、勇気をいつも与えてもらえました。

離婚により、私は入退院を繰り返しましたが、定期的にセッションをしてくださったおかげで、今を生きることを楽しんでいます。

(N.T)

プロセス&プレバーバルセッションから
「 ホームに帰る〜私は私〜」

里香さんにサポートしてもらい、母のお腹の中にいた時の体験をプロセスしました。

プロセスの時は、とにかくお腹に、何か気持ち悪いものがある感じで、それを出したくて出したくてたまらなくなりました。
その時の私には、何の思考もなく、ただただ気持ち悪いという感覚と、どうして気持ち悪いのか訳が分からないという感覚しかありませんでした。

里香さんの手が、絶妙な場所を、絶妙な強さで、私の身体を押してくれ、その超絶気持ち悪い感覚を吐き出すのを手伝ってくれました。

すっかり気持ち悪さを出し終わり、里香さんに、プロセスで何が起こっていたか?説明してもらうと、お腹の中にいた時、母が感じていたイライラやムカムカ、不安などを、へその緒を通して、胎児の私が受け取り、40数年間ずっと身体の中に残っていて、それを吐き出したということでした。

それを聴いた時、母のイライラ、ムカムカした顔とエネルギーが思い浮かび、「ああ、確かに、自分はこのイライラとムカムカを、お腹の中にいる時から受け取っていた。」と、腑に落ちました。

プロセスが終わった後は、すごくお腹が空いて、バナナを3本一気に食べ、晩ご飯も、ほうれん草を3束ほど食べました。

一晩経った今、感じているのは、自然と湧き上がってくる自己信頼の感覚、私はこの世界の一員で、つながりの中にいるのだという感覚、自分の周りに、ちょうどいいスペースが空いていて、自分の陣地が確保されているという感覚です。

身体的には、身体が軽く流れが良く、お腹と背中にあった妙な緊張がとれ、上半身と下半身がつながり、自分がより繋がりを取り戻した、全体性を取り戻した。
自分自身のホームに、しっかり戻ってきた。
そんな感じがしています。

(菊川マリア)

ATPワークセッションから

は栗田さんのセッションを毎月1回、これまでに7回受けてきた。
今の私は以前とは比べものにならない程、平安さと静けさ、愛を感じながら生きている。
これまで長い間ずっと、生まれる前や幼少期の心の傷に取り組んできた。
多くの本も読んだ、色々な癒しのワークも受けて来た、瞑想も学び続けた。
薄皮が剥がれるように、少しずつ癒されてきたのだと思う。
それでも、どうしても同じパターンを繰り返してしまう。
どうしたらいいのか途方にくれていた。苦しくて、もがいていた。
そんな時、友人が栗田さんのプレバーバルの体操の体験クラスに誘ってくれた。
受けてみると、身体の特定の部位がとても硬かったり、伸ばすことが出来なかったり。
原因は幼少期にあるという。

最初のセッションでは、胎児の頃や生まれたばかりの頃の悲しかった感情が溢れ出した。
以前にもう既に癒しのワークやヒーリングを受け、癒されたと思っていたのに。
別の回では、身体の痛い部位に触れられると、その部位に関連するネガティブな記憶が蘇り辿って行き、感情が解放されることもあった。その後、その痛みも消えた。

身体と心がこんなにも密接に関わり合っているとは。
身体にアプローチすることが、こんなにパワフルとは。
今まで心にばかりアプローチしていた私には、セッションで身体にもアクセスすることで、
毎回、薄皮どころか、ゴッソリと分厚い何かが剥がれ落ちていくような体験の連続だった。
同時に改めて身体の大切さ、心身のバランスの大切さを実感していった。

初めのうち、セッション後お試しのように起こる問題に手を焼いて、
栗田さんにアドバイスを仰ぐこともあったが、次第に対処出来るようになっていった。
コンサルティングも得意な栗田さんの、日常で具体的に取り組める改善方法のアドバイスが、とても役立ったのも大きい。

日常生活のベースに、穏やかな平安な気持ちが流れるようになり、それがどんどん深まっている。
いつも緊張していた身体も緩んできた。
これからが楽しみだ。

(神奈川県、女性)





ATPセッションから

先日、慢性化している肩の痛みを探るべくATPワークのセッションを受けてみました。
初めてのATPワークはカウンセリングを受けながら体に触れ、痛みの原因を探っていくという心と身体を同時にアプローチしていくものでした。
最初は何処を触れられても大した痛みも感じませんでしたが、最後に両太ももに激痛が走りました。

カウンセリングを受けているうちに、どうやら幼少期の頃母親に対して言いたいことが言えず、自我を抑え我慢する事で怒られる度に体、特に太ももにグッ!と力が入ってしまったのでは?という事でした。
その日は肩首回りに加えその部分もほぐして頂きました。

長い間頑張ってきた体へのねぎらいの気持ちで「もう頑張らなくていいよ!」という声をかけ、徐々に体が軽くなるのと共に巻き肩だった肩の位置も変わり、脱力感と眠気の症状が2、3日続きましたが、好転作用との事で自然と元に戻りました。
原因が判った事で腑に落ち、心身ともに軽くなった感じでした。
意識が変わると身体が変わる!というのを身をもって体験させていただきました。

(M.T)

ATP統合セッションから
「里香さんへのオマージュ」

痛みや苦しみがあるとき

心療内科や言語だけのアプローチだけでは、身体に触れる暖かさがない

人には必要な他者の肉体的な温もりが欠けがち

ボディワークだけでは
論理的に導かれた
もしくは
散文的ではない気づきには
導かれない

自分の生き様に育まれた気づきに言葉を与え承認する作業が欠けがち

りかさんの
Awakening to Presenceの
セッションは
両方をくれる

だから満足できる
だから通う
他では得難いから

psychotherapyや
プロセスワークや
クラニオセイクラルや
さまざまなボディワーク
いつもセッションの内容は違うけど
いつも
その時の最善に導かれたセッションだと感じる感心する

そして、いつもりかさんの
ユーモアのセンスに感心し笑わせられる

セッションは
言葉によるコントロールもなく
ジャッジもなく

いまここにある
りかさんの存在と

安全であたたかな環境と

心が表れている体の深い場所に触れられている確かさがあり

安心して
自分をさらけ出し
内側にダイブできる

迷子になったら
そっと導いてくれる

内在化して凍ってしまった痛みや記憶が
心身両方から
解放される
溶けていく

そのうち
愛や喜びが表れて
体と心とフィールドが
光に洗われて

善悪を超えた意識に
シフトする

その道程を共にしてくれている
りかさんに感謝

(女性、50代)

ボディワーク・セッションから

15歳の頃から腰痛に悩まされていて、病院に行っても鎮痛薬だけしか効き目がなく、腰まわりの筋肉をつけると良いと教わってもストレッチなど続けるのが苦手で、腰痛とは腐れ縁になりそうと思っていたところに栗田さんと出会いました。

栗田さんの施術は次の日ぐらいからみるみると腰痛がなくなって衝撃を受けたのを今でも覚えています。話しながらの施術で心の悩みと一緒に痛みが和らいでいきます。

また、治るはずないと思っていたストレス性の喘息持ちであることを打ち明けたら、一回の施術で治り、それから一切喘息がなくなったことが1番驚いています。まさか喘息も治せてしまうとは、栗田さんのハンドパワーは素晴らしいです。

さらに栗田さんは患者さん一人一人と向き合う方で、私の国家試験のサポーターをしてくれました。施術で会うときには長時間椅子に座るための腰痛予防法や愛のあるカツメールを度々送っていただいてました。
栗田さんは優しい方ですが時には厳しい言葉もかけてくださるお母さんみたいな存在です。他人の人にこんな面と向かって関わってくれる人はなかなかいないと思います。

身体的精神的にお悩みがある方は、年齢問わず、ぜひ栗田さんの施術を受けて見てください。

(神奈川県、女性)





ボディワーク・セッションから

さまざまな痛み(首、腰)に悩み苦しんでおりましたが、栗田さんのゴッドハンドのマッサージとアドバイスで心身共にとても開放され、痛みもリリースできました。
この様な本当の意味で腕のいいマッサージの方は探しても中々居ないと思います!

( 女性、T)





ボディワーク・セッションから
(クラニオセイクラル)

眼精疲労と首の頚椎が痛く、常に疲れが溜まってだるい日々が続いていましたが、こちらを見つけて体験したところ、慢性的な眼精疲労が取れて施術後に目の視界が広がり、生き返った気分になりました。

( 女性、M)