v ATPマイケルフレミング ATP認定コーチ 栗田里香  ワークショップ

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“癒しフェア”に出展しました

癒しフェア東京

癒しフェアへの参加はかれこれ5回目となりますが、今回、癒しフェア東京(2016年7月30、31日)に「スペースATP」として初めてブースを出しました。 今回もたくさんの方に来て頂きました。
会いに来て下さった方、セッションを受けに来て下さった方、ありがとうございました。
セッションは、お一人お一人の個々のテーマに合わせての内容、またいくつかのアプローチを組み合わせてになりました。
新しいレイヤー(層)を体験した方、内面の深い気づきがあった方、疲れがとれてリラックスした方、グラウンディングする感覚を得た方、静かな心の領域に達した方、、、、
みなさんご自分の身体感覚の中で変化をされました。
私もそのbefore → afterの感想をシェアして頂き、心に触れるものがありました。
私自身のワークも深まっているからでしょうか、皆さんと過ごした2日間は、今回も何より大切な時間となりました。(2016年8月、記)


癒しフェア大阪(2015年3月28、29日)にて講演&ワークショップしました。

またATPマイケルフレミングジャパンのブースにて、ATPセッションを提供しました。
ATPセッションは、クライアントの皆さんのご希望や目的に応じて、
プロセスワーク、プレバーバルへ働きかけるエネルギーワーク、筋膜・感情リリース、センターラインサポート、後頭下部リリース、ボディグラウンディング、統合ワークなど、 多岐にわたりました。

ATPコーチも私を含めて総勢4名 (東京、小田原、京都、岡山 から集結 )、それぞれの個性的なワークを提供しました。
どこでもは体験できない、たぐいまれ(稀有)、そして貴重なご体験をしていただけたと思います。
何ですか、これ?というご質問をたくさん頂きました。(笑)
旧知の方、初めての方、興味を持って頂いた方、大勢の皆さま、ご来場ありがとうございました!(2015年4月、記)

















〈写真〉栗田里香の講演&ワークショップより

感想&体験談

「癒しフェア in 大阪」でATPブースを体験して
この四半世紀、私はずっと自己探究の旅をしてきました。
心や精神性、ものの考え方などを、いろいろなアプローチで。
でも、自己受容度の低さや不安感、閉塞感は続き、思うような現実を創れていないという行き詰まり感は強まるばかり。
そのせいか去年(2014年)の暮れごろから「とりあえず頭も心も、魂という観点さえも忘れて、黙々と身体に直接働きかけて、そこから何がやってくるか感じてみたい!」と思うようになっていました。
そんなとき「癒しフェアin大阪」でATPのブースが出されるという情報をキャッチ、「これは!」と思い参加してきました。

参加して、実はボディワークであること以外何も知らなかった"ATPの真価"を知ることができました。
望まない現実を創り続けてしまう原因となる思い込み、感覚には、言語を獲得する前の時期に刻み込まれるものが多い。それは言葉を介さない形で神経システムや筋膜に記録される。だから、言語を使ったアプローチでは扱うことができない……」
だから身体に働きかけることで変化に導かれるんだ! 目の前が明るくなった気がしました。
ただし、それは研鑽を積んだプロフェショナルコーチの方々の導きがあってこそ。ブースで施術をされているコーチの方々の様子から、深い思いやり(相手の方に寄り添う感じ)と確かな導きの真摯さが伝わってきました。
その方の身体にやさしくアプローチし、微妙なエネルギーの動きをサポートして、深い部分にある滞りを解放してゆきます。
時間の関係で私はそれを体験することはできなかったのですが、ちょうどその2日前から腰痛がひどくて困っていたので、「それをなんとか……」
とお願いしました。横たわって心地よい圧迫などの施術を受けること15分。
腰痛は消え、身体も軽くなってビックリ! ありがたいやら感動するやらの初体験でした(笑)

今回とくに楽しみにしていたのは栗田里香さんのワークショップ。
ATPの真髄がどんなふうに話されるのか。
何気なく立ち寄った方々にどんなワークがされるのか。ワクワクしていました(ワークショップには50名ほど参加されていました)。
前半は、ATPとはどんなものか、プロフェッショナルコーチに至る学びの7年間はどんなものだったのか、などが話され、私の中でATPがどんどんリアルに感じられていきました。
後半は、実際にグラウンディングのワーク。
「マイケルさんほどわかりやすくグラウンディングを教える人は他にない」と言われている、その方法を教えてもらいました。
周囲はオープンになっている会場でしたが、順番に確実にグラウンディングしていく感覚を感じることができました。
落ち着いたていねいな誘導のたまものです。
わたしは誘導の言葉によって自分の内面に入りきっていたようでまわりの様子はわからなかったのですが、
「にぎやかな会場のなか、そこだけ静謐さと落ち着きのある空間を創り出していた」
とは終わったあとの栗田さんの言葉。マイケルさんのグラウンディング法のチカラを実証しています。

ワークショップの後、ワークショップに参加してATPに関心をもたれた方のセッションがイベント終了まで続いたと聞きます。
書籍や映像ではない生の体験の威力。「百見は一体験に如かず」ですね。
今回の「癒しフェア」では深いところを見ていくセッションを受けなかったので、私もぜひ受けてみたいと思っています。
(大阪府/尾辻かおる)

基本的なワークのステップ

[1] 身体にストレスの信念、思考、感情をもっていること、プレバーバル期について学ぶ

[2] グラウンディングによって、気づきをトゥルーネイチャーの領域に降ろしていく

[3] グラウンディングにより、自分自身とともにプレゼンスにあり、コンタクトにより、他者と環境への愛をもつ

[4] パターンから解放され、ストーリー(物語)の自分が間違いであることに気づく

[5] 本来の領域、トゥルーネイチャーへ到達する体験を重ねていく

[6] トゥルーネイチャー、静かな平和な領域から、Being(大いなる存在)を体験する

[7] リラックスして完全に存在し、プレゼンスから人生を生きる

こんな方におすすめです

・開業中のヒーラー・コーチ・セラピスト・医療従事者

・目覚めに興味があり、意識&身体的に目覚めたい方

・ヒーラー・コーチ・セラピスト・ボディワーカー・マッサージセラピスト を目指す方

・自分を探求しより良く生きたい方

・グラウンディングを学びたい方

・ヒーリングのもっとも大切な根幹を学びたい方

・いろいろなヒーリング・セミナーなどを受けたが問題が解決できない方

・人生の苦悩を抱えている方

・内面を探求し、病気やけがなどを克服したい方
(ただし治癒を保証するものではありません)